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2018.05.23

京都島原 角屋

角屋(すみや)は、揚屋(あげや)で客の要望で置屋から太夫、芸者を呼んで歌舞音曲を楽しんでいただく宴会場でした。また、お茶会や句会なども開かれていたようです。
建物は、大宴会用の大広間、庭、茶室があって、料理を用意する台所も備えていました。江戸・吉原遊郭は小部屋のみで、ここが大きな違いです。

角屋地図
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角屋(すみや)
1641(寛永18)年の島原開設以来約370年以上続いている大宴会場です。
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昔の風情がそのまま残っています
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(クリック拡大)
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玄関
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刀箪笥(入るとここに刀を置きました)
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大広間床の間
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広間から見える松
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(拡大クリック)
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台所(大人数の宴会に対応できます)
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ここで料理を並べます
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1863年(文久3)6月、新選組の芹沢鴨が刀をふりまわしてついた刀傷と言われています。屯所に帰ったところを近藤勇等によって惨殺されました。


柱に刀傷があります
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幕末の志士:西郷隆盛たちが密議を行った場所です。


(クリックしても拡大しません)
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コメント

めりいさん
訪問とコメントありがとうございました。

>西郷隆盛ゆかりの盥が写っていますね。

盥たらいがあったなんて知りませんでした。
今なら、間違いなく写していたでしょうが。

盥なんて読めませんよ、めりいさん博学ですね。

下から5枚目、6枚目の写真に、西郷隆盛ゆかりの盥が写っていますね。
私は、この案内板をしっかり撮らなかったので今頃反省しているのですが、ラメールさんは撮られましたか?

しずかさん
訪問とコメントありがとうございました。

大河で新選組がでてくるかどうかわかりませんが、

使えるようになったらアップしてみます。

ここは、四方さんと見学しました。
なかなか見所があるところですね。
この記事も幕末の記事に使えますね。
ぜひ大河ブログに転載してくださいね!

シネマさん
訪問とコメントありがとうございました。

読み方もむつかしいです。

なかなか見ごたえのある建物で、
歴史上の人物が多く使ったとの記録があります。

すみやと、読むのですね!かどやかと思った!

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