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2014年4月

2014.04.30

軍師 官兵衛展(兵庫県立歴史博物館)

姫路の県立歴史博物館(お城の北側)で開催されている

「軍師 官兵衛展」に行ってきました。

実物の歴史上の資料が展示されていて、見ごたえのある展示物でした。
官兵衛が信長から拝領した刀「国宝 圧切長谷部」、官兵衛がかぶっていた兜、 官兵衛自筆の文章、関ヶ原合戦絵図など、見所いっぱいの展示品です。

※圧切長谷部とは、織田信長は、無礼を働いて膳棚下に隠れた茶坊主をこの刀で机ごと「圧し切り」(押しあてるだけで切ること)で成敗したと伝わり、それにより「圧切」と呼ばれており、引かずとも押し当てるだけで切れるほど鋭い切れ味の刀とされる。
(Wikipediaより)

大河「軍師 官兵衛」ファンの方は、必見です。

期間 ~5月6日(火)まで



官兵衛展ポスター
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県立歴史博物館
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エスカレーターで登ったところが会場です。
平日でも、多くの人が来られていました。
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ここから先は、写真はNGです。
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時間のある人は、おもしろ歴史館(お城の南 イーグレひめじ)に寄られたらどうでしょうか。

おもしろ歴史館ビラ(クリック拡大)
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官兵衛と関係のある歴史上の場面に自分も入って写真撮影ができます。

期間 ~11月30日(日)(期間中無休)
入場料 高校生以上 400円  子供 200円



会場入り口
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飛び出した官兵衛さんと握手
(官兵衛さん,立体的に見えますが一枚の写真です)
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井上九郎右衛門の合戦に槍をもって助っ人で参戦する
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(クリック拡大)
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本能寺の変
信長の太刀を受け止められるか
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 お菓子の姫路城(イーグレひめじ 1F)
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(クリック拡大)

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官兵衛お土産店(おもしろ館から50mほど南に行ったところ)
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大河ドラマ館も近くにあります。
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姫路は、官兵衛一色と言っていいほど官兵衛さんいっぱいです。

天守閣の屋根が見え始めました(クリック拡大)
完全修理完了は、来年の春頃です。
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2014.04.15

木之本地蔵院(浄信寺 滋賀県木之本町)

木之本でのオフラインミーティングでの史跡訪問の記事としては、これが最後です。

木之本地蔵と官兵衛のつながりは多いにあります。賤ヶ岳の合戦〔1583年3月中頃(天正11)〕で秀吉は、木之本地蔵院に本陣を置きました。そして、官兵衛は、秀吉軍の第5陣として出陣し、3月30日に前線に派遣されています。このように、賤ヶ岳合戦の陣中にいた官兵衛は、秀吉との軍議に参加するため、しばしばこの木之本地蔵院を訪れています。




官兵衛画像(樹徳寺蔵)
参拝した時に、当院で他の資料とともに展示されていました。
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木之本地蔵院
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木之本地蔵
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本堂裏にある明治天皇御在所Photo_2



神社
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木之本地蔵由来と目の仏様
●黒田家が姫路時代に目薬を売って財をなしましたが、そのヒントがここからきていたのではないでしょうか。
●寺伝によれば、天武天皇4年(675年)に薬師寺の僧が地蔵尊を運んで加賀国に行く途中、当地の柳に下(木之本の名の由来)で休息すると地蔵尊が動かなくなったのでこの地を安置場所に決めたと伝えられています。また、難波浦にあった金光寺を移転したのが創建とされる説もあります。
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久しぶりのオフラインミーティングもこの記事で終わりです。
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(参考資料:寺の説明版)


木之本地蔵院の地図は  こちらから

 

2014.04.12

断捨離 本売りました

読まない本をブック屋さんに売りました。
平日の昼間ですが、若い人がけっこういて、それなりに沢山の本が並んでいます。人気がありそうなのは、マンガの全巻揃いで、汚れなどのないのはけっこう高値で売られていました。また、CDなんかも並んでいました。

さて、以下の32冊は、何冊、幾らで売れたでしょうか。
答えは下にあります。

クリック拡大
20140410

近所のさくら(20140403)
20140403

もう何十年も前に読んだ本、今の若者は、読む人だれもいません。時代に合わせて関心も違ってきていますし、紙の本を読むより、PC、携帯で読む時代になっています。

【答】

5冊(覇王の家(前・後)、
   定年族の時間割
   日活アクションの華麗な世界
   あと一冊(覚えていません)

金額は ¥240円

運送費のガソリン代の方がたかくつきましたが、値のつかなかった本は、店で処分してくれるので、処分の手間賃もらったと思っています。

2014.04.09

黒田家始祖清宗の墓(霊応山観音寺)

霊応山観音寺の創立は、古く不詳年代です。

戦争、火災などで荒廃していたのを、臨済宗の僧が寺の修復をしようと浄財を集めた時、保崎谷長者と呼ばれた豪族が多額の浄財を寄進しました。この人が後の黒田家の先祖で、寺院境内の2基の石塔はその方の墓だと言われています。


黒田観音寺(霊応山観音寺)
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黒田家始祖宗清の墓
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中央麓に建っています
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寺創建者の行基菩薩作の千手観世音菩薩が祀られています。

身長は1m99cm、三重の蓮弁に立っておられ、左右18の御手には、法器、宝剣など持たれた御姿は優美です。(拝観には、予約が必要です。写真撮影はNG)

クリック拡大
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観音寺の東へ少し行った所に大澤寺があって、そこの梵鐘は、柴田勝家の家臣が賤ヶ岳の合戦で秀吉が着陣した時に乱打したと言われています。

大澤寺の梵鐘

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クリック拡大
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黒田観音寺への地図は こちらから

2014.04.07

黒田家歴代の墓(樹徳寺 滋賀県長浜市)

樹徳寺は、黒田村より移築されたお寺で、黒田氏の歴代の 墓石と黒田官兵衛孝高如水公の肖像画の掛軸があります。



樹徳寺
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歴代のお墓
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樹徳寺の場所は こちらから

滋賀県長浜市木之本町田居19



2014.04.05

黒田家発祥の地(滋賀県長浜市木之本町黒田)

黒田家発祥の地とされているのが、滋賀県長浜市木之本町黒田727とされています。

この場所に「黒田氏旧縁之地」の碑があって、黒田家始祖御廟所と言われています。この周辺は旧来より「構屋敷」と呼ばれ、黒田氏の館跡であり、その場所には個人の建物を建てないように伝えられてきて、屋敷跡の周囲には100M四方にわたって堀をめぐらせ、石垣を築いた跡が残っています。
昭和48年(1973)、集会所の改築の際、「源宗清」と刻まれた御影石が見つかり、この地が黒田家ゆかりの地であることがよりはっきりとしました。



黒田氏旧縁之地の碑

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宗清の墓
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建て替えられた集会所

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黒田家発祥の地由来(クリック拡大)
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黒田家家系図(クリック拡大)
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黒田家旧縁地の場所は こちらから


2014.04.03

木之本 官兵衛博覧会(滋賀県長浜市木之本)

木之本は、黒田家発祥の地であり、官兵衛が秀吉と一緒に戦った賤ヶ岳古戦場跡や山之内一豊の妻が一豊のために馬を買った場所でもあり、見どころいっぱいです。

官兵衛博覧会は、戦国大名きのもと館で開催されています。ドラマ出演者をパネルで紹介、衣装の展示、賤ヶ岳の戦いをジオラマで紹介したりしています。展示品は、写真NGです。

官兵衛博覧会 大河ドラマ館
S10年に湖北銀行木之本支店として建てられた建物を交遊館として使用している建物です。
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武将に変身できます

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Jpg

博覧会入場券には、500円分のおもてなしクーポンがついています。

丸忠さんで食事しました。1600-500=1100(相当お得です)
駅から5分くらいの所にあります。

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木之本は、宿場町として発達した街道で古い街並みが残されています。

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山之内一豊の妻が夫:一豊のために大金を払って馬を買った馬市の跡があります。
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帰りのお土産は、木之本駅構内にあります
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木之本駅

木之本官兵衛博の場所は こちらから

 

2014.04.01

長浜城 黒田官兵衛博 (滋賀県長浜市)

長浜城で開催されている「黒田官兵衛博覧会」に行ってきました。

長浜城歴史博物館で開催されており、長浜城は、秀吉がはじめてもった城で、官兵衛の子:長政が人質として預けられた場所とも言われています。

博覧会の展示としては、官兵衛が参陣した賤ヶ岳の戦いの資料、秀吉の古文書などが展示されています。展示品は、全て写真NGですので、掲載するものがありません。



長浜城(歴史博物館)
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天守閣からは、賤ヶ岳古戦場跡や小谷城址が見えます
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賤ヶ岳古戦場
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小谷城址
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お土産
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もう一度、長浜城です。これからは、桜が咲いて花の雲の中にお城が浮かびます。
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木之本官兵衛博、黒田家発祥の地などを紹介していきますので、訪問よろしくお願い申し上げます。


長浜城地図は こちらから

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