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2013.12.03

城たびブロガー訪問記3 篠山武家屋敷群

お城を出て、観光案内所で地図をもらって、御徒士町(おかちまち)武家屋敷群へ。江戸時代の武士の屋敷がそのまま残っている場所です。

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青山歴史村
ブロガー特典で入場料300円免除。
青山家は、9代忠成が家康の小姓を勤め、1590(天正18)年相模国高座群(神奈川県)に5千石を与えられ、その後、次々と加増され、1748(寛延元)年に篠山藩主となり、明治までの120年間(6代)、篠山城主を務めました。
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長屋門  資料館
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青山家 家紋入り瓦
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御徒士町武家屋敷群
外堀に面して上級武士の屋敷があって、その西に通る御徒士町(おかちまち)通りには下級武士(藩主の警護役)の屋敷が建てられていました。
(紹介文クリック拡大)
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御徒士町通り
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安間家住宅(あんまけ)
ブロガー特典で、入場料200円は免除。
藩主:青山家の家臣であった安間氏の住宅で、標準的な武士の住宅です。禄高は「高12石3人扶持」。母屋は、間口6間半(約13M)、奥行き7間半(約15M)、裏に倉があります。ほぼ完全な形で残ってます。

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家自体は、小作りな感じを受けましたが、当時の人の体格からいったらけっこう広く、母屋面積:約131㎡、敷地面積:約1,215㎡あります。現在の一戸建て住宅の平均が130㎡(約40坪)ですから、今なら相当な豪邸です。
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水琴窟(すいきんくつ)
江戸時代に考案されたもので、地中に伏甕(ふせがめ)を埋め、そこに落ちた水の音が美しい音色に聞こえる仕組みです。庭にこんなものを造って、生活を楽しんでいた、平和な時代だったのでしょう。
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小林家長屋門
(お堀の周りの上級武士の住宅で、門構えだけでも相当立派なものです。)
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西堀  南堀
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駐車場塀  大正ロマン館
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篠山城周り地図は  こちら


ささやまさんぽ  こちら


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兵庫 ブロガー100人戦国トリップ」カテゴリの記事

コメント

ブロガー特典は大きいですね!

こういうところが紹介されているガイドブックは少ないのではないでしょうか?

ラメールさんもブログを出版してみては?

merryさん
コメントありがとう。

篠山は、古い町並みが残っていて、散策にいいです。

古民家カフェーなど人気もあるようです。

来春の桜の季節にでも、どうぞ~~。

パスが使えないのが残念です。

武家屋敷がたくさん残っているのですね。
こんな素敵な町並みを散策してみたいですね。

しかもブロガーパスで入れるとは・・いいな~(笑)

シネマさん&四方さん
コメントありがとうございました。

水琴窟の横にシネマさんの着物姿、よく似合うと思います。

篠山城は、人気のお城ですね。
城だけでは無く、周りの町並みも江戸時代の風情が残っています。
黒井、八上城、昇りたかったけで、時間がありません。
それに、山登り苦手です。

黒井城[別名:保月城(ほげつじょう)],
興禅寺(春日町でDNA調査で三代将軍徳川家光の実母と聞いたことがあります。
篠山城は天下普請の城で当初から天守閣を作らなかった諭旨で
各所4回位行っています。
但し、八上城は登っていません!
懐かしいところばかりですね。

すいきんくつ~優雅ですね~

平和が一番

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