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2012年11月

2012.11.21

石峯寺(しゃくぶじ 兵庫県神戸市)

近くの古寺訪問最終回です。

石峯寺しゃくぶじ)は真言宗の寺院。山号は岩嶺山(がんれいさん)。

寺伝によれば651年(白雉2年)、孝徳天皇の勅願により法道が開山したとされ、延命地蔵と称する地蔵菩薩を本尊とする。747年(天平19年)、行基が薬師堂を建立し、823年(弘仁14年)、嵯峨天皇の勅願により三重塔を建立したとの伝えもある。

石峯寺正面(クリック拡大)
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お寺説明(クリック拡大)
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本堂
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お堂内
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ご本尊延命地蔵について(クリック拡大)
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薬師堂 三重燈について(クリック拡大)
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薬師堂
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紅葉に彩られた三重塔(クリック拡大)
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三重塔
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徳川御朱印
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仁王門
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仁王(クリック拡大)
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石塔
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場所:兵庫県神戸市北区淡河町神影110-1  (地図

2012.11.18

浄土寺(じょうどじ 兵庫県小野市)

国宝:浄土寺浄土堂(「阿弥陀堂」とも言う)は重源によって建てられたもので、本尊として快慶作の阿弥陀三尊の巨像を安置する。堂は1194(建久5)年に上棟し、1197(建久8)年に完成供養を行ったと記録されている。

治承4年(1180年)、平重衡の軍勢による南都焼き討ちで、東大寺、興福寺は壊滅的な打撃を受け、東大寺の大仏殿も焼け落ちた。この大仏・大仏殿の再興の大勧進(総責任者)となったのが、当時61歳の重源であった。重源は大仏再興事業の拠点として、伊賀(三重県)、周防(山口県)など日本の7か所に東大寺の「別所」を造った。七別所のうちの「播磨別所」がこの浄土寺である。

浄土寺(クリック拡大)
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浄土寺説明(クリック拡大)
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浄土寺入口
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鐘楼
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開山堂
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薬師堂
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薬師堂説明(クリック拡大)
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八幡神社
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浄土寺内八十八ヶ所
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八十八ヶ所説明(クリック拡大)
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板碑(いたび  供養塔として使われる石碑の一種)
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板碑説明(クリック拡大)
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場所 兵庫県小野市浄谷町2094 (地図

2012.11.16

伽耶院(がやいん) (兵庫県三木市)

ゴルフに行く途中に昔の面影を残したお寺(伽耶院、浄土寺、石峯寺)がありましたので、行ってきました。ちょうど紅葉の季節でもあり、お寺と紅葉の赤が映えてきれいでした。

伽耶院(がやいん)は兵庫県三木市にある天台系修験道の寺院。山号は大谷山(おおたにさん)。宗派は本山修験宗。本尊は毘沙門天。山伏の寺として知られる。
(wikipediaより)

645年(大化元)年、法道仙人によって建立されました。1578(天正6)年の秀吉三木城攻め、1609(慶長14)年の大火によって建物は全焼しました。現在の建物は、それ以降のものです。今も体育の日には、200名以上の山伏姿の修験者が集まり、採燈大護摩が行われています。

本堂
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伽耶院説明(クリックで拡大)
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本堂と多宝塔
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伽耶院説明(クリックで拡大)
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ご本尊
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護摩道場
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行者堂
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開山堂
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開山堂説明(クリックで拡大)
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二天堂
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二天堂像
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臼稲荷
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臼稲荷説明
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臼を抱いた紅葉
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ぽっくりさん
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水子地蔵
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こんな看板がありました
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伽耶院の近くに地元の造り酒屋稲葉酒造(株)があります。

清酒 染櫻 大吟醸    4合瓶(720ml)   3,050

好きな方は、寄られたら味見酒ができます。
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場所 兵庫県三木市志染町大谷410 地図

2012.11.05

夕焼け

播磨灘に沈む夕陽です。
一面が真っ赤に燃えているようでした。このような夕焼けはめったに見れません。

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