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2006年4月

2006.04.29

続 ネットで購入

Inkkkn47
ネットで購入したプリンターインクの商品の箱が破れていたので販売店に写真付きでメールを送りました。直ぐにお詫びと交換する旨の返事メールがきました。その後、3回ほどのメールのやり取りの結果、中身は問題ないとのことでしたが一応交換してもらうことにしました。約1週間後に交換品が配送されその場で返品して新しいインクが手元に届き、やっと写真の印刷が出来る状態になりました。

ネットショップ大手@N社でしたので、メールを送った以後の対応は早かったです。

配送用の箱に入れる段階で破れていることは分かったのではないかと思いますが、それでもまあ大丈夫だろうと考えて送られてきたのだろうと想像しています。それとも、箱詰めはオートメーション化されていて、破れ箱商品がチェックされずに配送箱に入れられてしまったのか。

店頭売りなら商品の箱が破れていたら絶対にその商品は買いません。しかし、箱にキズあり中身問題ナシ商品で特売ですと言われたら値段が安いのなら買います。
今回も、メールを送ったときに値段下げてくれるのなら買いますよと書こうかと思いましたが、私が故意に箱を破ってクレームをつけて値下げを要求しているととられたら困るので書くのはやめました。

ネットでの購入は、値段が安いと言われていますが、1万円以下くらいなら、配送料、決済手数料なども加算される場合がありそれに今回のようなことがあると連絡する手間とか考えるとそれほど安くもありません。
今回は、インク一式を買ったので商品代5000円以上になり送料ナシ。
他のショップと比較してみると最安値で買うと400円くらい安く買えるところはありましたが、トラブルがあったときのことを考え、@N社にしました。

欠陥商品と認めて、直ぐに対応してくれましたのでショップの評価は、
4段階評 ◎ 〇 △ × では「〇」です。
理由:破れ箱商品が送られてきたのと値段が少し高い点ですが
安心して買える店です。

前回の記事はこちらへ

2006.04.27

大河16日&23日

4月16日「妻対女」 
新右衛門→隠居して長男:新一郎に家督を譲りたいと申し出る。次男の徳次郎は医者になると京に旅立つ。
六平太→一豊の食客として入り込む。
さと:小りん→六平太の女房と言って現れ、一豊の子を生むと言った。

千代 「殿は誰にも渡しませぬ、・・・小りんには渡しませぬ」
一豊 「どんなに言い寄られてもわしは揺るがぬ。微動だにせぬ」と千代を強く抱き寄せた。

23日「長篠の戦い」
1575(天正三)年5月1日、武田軍が家康の属城長篠城への攻撃を開始した。信長軍は18日に設楽原に陣をしいた。そのとき半里以上の馬防ぎの柵を作って武田軍を迎え撃った。その柵を作ったのが秀吉の妹:旭の夫・源助であった。戦闘は21日夜明けとともに始まったが無敵と言われた武田軍も信長の鉄砲を使った新戦術によって敗れる。源助は流れ矢に射抜かれて死亡。
千代、懐妊する。
千代の叔父:不破市之丞は、懐妊した千代に「元気な子を生み育てよ」と言って眼を閉じた。

戦国時代を背景にしたホームドラマ的ストーリーで、「義経」のときは次はどうなる、この場面はどのように放映されるのかといった期待感があったが、今回はそんな感情があまりわいてこない。出だしは戦国時代を中心においたストーリーを想像していたので期待していたが、主人公が千代なのでこんな作りになるのだろうが、ちょっと期待はずれです。

次回4月30日は「新しきいのち」

2006.04.26

4月下旬に咲くさくら

もうサクラも散ったかと思い近くの公園に行ってみましたら、まだ3種類サクラが咲いていました。

Takinioi1←↓タキニオイ(滝匂)
花は、白色一重で花弁数5~6枚、4月下旬に咲く。
Takinioi2



Kenrokuenkikuzakura←↓ケンロクエンキクザクラ(兼六園菊桜)
花は、大輪で200~250の花弁、4月中旬に咲き始まる。
Kenrokuenkikuzakura2


Edozakura←↓エド(江戸)
花は、淡紅色、外弁は紅色。内弁は淡紅色八重。4月中旬に咲きはじめます。
Edozakura2


Korenani1←↓この花の名前は何ですか???
サクラの一種かと思うのですが。上のサクラと同じ公園に咲いていましたが。
Korenani2

2006.04.25

植物を育てる

Mmame1
昨年、育てた「メッセージ豆」を一冬ベランダに置いたままにしておきました。寒さで枯れてしまうだろうと思っていましたが、元気よく青い葉っぱを出して育っていました。その上に、つぼみが出て花を咲かせるようです。どんな花を咲かせてくれるのか楽しみです。

Mmame2

この植物についてはじめの状態を見たい方は植物を育てる9日目をご覧ください。

カテゴリは「植物を育てる」です。

2006.04.20

ネットで購入

大手のネットショップでプリンターのインクを買いました。インク単体だともっと安いところがありましたが、5000円以上だと送料が無料になりましたので実質値段は安くなったのでここに決定。直ぐに返事がきて、4~5日で着きますとの事。対応よし。

無事到着しました。予備のためにかったので送られてきたままの箱入りで置いていたのを開けましたら写真のように箱が破れていました。なんとなく気分が悪い。店売りだとこんな箱の破れたのは買わない。説明書きには、不良品は一週間以内に返品してくださいと書かれています。

予備で買ったので直ぐに使うわけでもないのでインク自体が不良品かどうかわ分からない。見た目の印象がよくなかった。ネットは送られてきたらそれを信ずるしかないのでせめて見た目は新品と思わせるような品物を送ってほしい。

Innku47

2006.04.18

明石海峡大橋の見える桜の名所(2)

東谷公園のさくらを見に行ってきました。(兵庫県神戸市垂水区)
ここからは明石海峡大橋の鉄塔や淡路島が見えます。
400本のソメイヨシノが満開で、「新・神戸花の名所50選」にも挙げられています。
今日は、平日でしたので人はだれもいませんでした。

Higasitanisakura3

Gousei2c_
サクラの雲海に浮かんでいる明石海峡大橋です。
1枚目と3枚目を合成した写真です。

Higasitanisakura4

2006.04.17

明石海峡大橋の見える桜の名所(1)

Hasitosakura1



Koketani2明石海峡大橋の見える桜の名所:苔谷公園(こけたに)に行ってきました。橋の全景は見えませんが鉄塔が少し見えます。 満開で、花見見物の人が桜の下で一杯飲んだり玉子焼き食べたりして楽しんでおられました。(地図)


Koketani1

2006.04.10

9日大河「一番出世」

Kazuyasiki47
     一豊屋敷跡とされている場所に夫婦の像がたっています。

1573(天正元)年、秀吉は小谷城から今浜に城を移し地名を「長浜」と改めた。
一豊と千代も琵琶湖近くの長浜城から約400mはなれたところの新しい屋敷で生活を始めた。ただ、周りの目は400石に出世した一豊をうらやむ声が聞こえてきた。

千代には、ねねから声がかかり、しばしば城に登ってねねのグチを聞く機会が増えた。ねねのグチは、秀吉の女ぐるいについてであった。

そして、秀吉の母や妹の旭夫婦も登場する。

今回は、織田家で二番目に城もち大名となった秀吉の身内を登場させ、千代とのかかわりを説明する。特に、大きな出来事も無くドラマとしては、中休みの状態でした。

2006.04.08

PC教室新年度

Ypc_1
昨日(7日)から、PC教室の新年度がはじまりました。スタートしてから今年で4年目になります。

PC入門者が7名、昨年からの引き続き初級コース者が3名です。奥さんに勧められて参加された男性の方もおられます。

初心者の方には、まずは、マウスの操作と文字入力を身につけてもらうためにローマ字入力に慣れてもらいます。
1名の方がワープロでかな入力ならできるので「かな」でやりたいと申し出られましたが、『PCは英語対応の機械で、ネットで世界に通じているので、ワープロのことは忘れて、この機会にローマ字入力にされたら』とアドバイスしたらローマ字に取り組まれることになりました。
マウスの使い方は、ペイントを開いてwindowを拡大したり縮めたり、マウスで丸や四角を描いて色をつけたりしてもらいます。皆さん、その操作に喜びの声が飛び出します。

昼からは、中級コースです。16名ほどおられるので2組に分けて月2回受講されます。一年間の初級コース修了者の方ですのでPCの操作には慣れておられます。スタートしたときからの参加者も5名ほど継続で受講しておられます。生活の中でPCをどのように生かしたらいいのかテキストを作るのが頭痛の種です。

2006.04.07

千代出生の地

Wakamiyahi

Wakamiyahibun


Tiyonosato
       千代出生の地にある千代の郷

滋賀県米原市飯村に千代出生の地があります。

1557(弘治3)年に浅井家の家臣:若宮喜助友興の娘として生まれたとされています。幼くして父は戦死、母も亡くし、美濃の叔母の夫:不破氏の元で育てられたが、ほどなく飯村に戻り、家臣団のもとで成人となる。

現在でも飯には、若宮家臣団の子孫が「外記仲間」として若宮家の財産を共同管理しています。

岐阜県郡上市八幡町の千代出生地説もありますこちらからどうぞ

2006.04.05

HDDのクリーニング

Perfectdisk47

今、使っているPCは富士通製のデスクトップで4年になります。
ちょっと重くなって、操作がスムーズにいかなくなっていたので、デフラグを実行したりしましたが改善されず、ソフトの再インストールをしてみようかと思っていました。

ある雑誌にデスクの負担を減らす整理・整頓術の記事があり、そこで紹介されていたソフトを使ってみましたら、実感できるほど改善されました。Windowsに付属のデフラグでは並びかえられないファイルも整理できるようです。

1ヶ月無料の体験版があります。操作が遅くなったと思われる方、一度試してみられたらどうですか。但し、あくまでも自己責任で。

PerfectDisk7.0はこちらから

2006.04.03

2日大河ドラマ「小谷落城」

Odanijyousi
     小谷城跡

1573(天正元)年8月27日、織田軍は小谷城に攻め入った。
先陣は、秀吉軍であった。

市 「私も姫たちも小谷で滅びる覚悟でおりまする」
長政 「ならぬ。生きて姫たちを育てよ。そちがわしを心底思うなら、
    浅井の血を残すのじゃ

小丸が落ちたあと、秀吉は、お市を説得した。
お市「万福丸に、命長がらえ、生まれてよかったと思えるような時を与えてやりたい」
秀吉「お引き受け致します。この猿がお屋形様を説得します。お約束いたします」

お市と子どもたちは山を下り、信長の陣営に入った。
信長軍の総攻撃が始まり、9月1日長政は自刃した。
そして、信長は即座に万福丸を磔刑(たっけい:はりつけの刑)に処した。突けと号令をかけたのは一豊であった。

そのことがお市の耳に入ったのは千代の口からであった。夫:一豊が号令を下したことも話し、畳に額をすりつけて千代はあやまった。
お市「そちが謝ることはない。秀吉を信じた私が愚かであった。乱世じゃ、兄の手で軌ってほしかった」と言った
お市の胸の中はかなしい、やりきれないそして悔しい思いが一杯であった。
天下統一を目指す兄:信長のために浅井長政に嫁ぎ、その兄によって夫:長政が殺され、そして、夫の遺言である「浅井の血を残せ」を実現するために秀吉の言葉を信じて子どもとともに小谷城を脱出したが、嫡男:万福丸は殺害された。

小谷攻めの功績により、秀吉は北近江12万石を与えられ姓を「羽柴」とし
一豊は北近江唐国400石に加増され、秀吉の直参の身となった。

ドラマに出てくる史跡を巡る「若い一豊と千代が生きた北近江バスツアー」をアップしました。

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