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2006年2月

2006.02.27

26日大河「命懸けの功名」

朝倉攻めのために、一豊は信長の書を持って家康に会い、出兵を依頼する。
そして朝倉攻め、城主朝倉景恒は、切腹を条件に開城する。朝倉方の兵が城を出て行くときに戦いになり、一豊は朝倉の弓使いの名手:三段崎堪右衛門の矢を顔に受けるが、首を取って功名を上げる。
今まで動かなかったお市の夫:浅井長政は、信長との同盟を破り信長に兵を向ける。そして、兵を引き上げることにした信長軍のシンガリを秀吉が勤めることになり一豊も顔の傷をおして参加する。

千代と一豊の話は付け足しで、本筋は信長の朝倉攻めです。
家康も登場して、これで一豊が関係する天下の覇者が勢揃いしました。今は、秀吉の家来ですが、最後は家康に認められ大名に取り立てられるのは、一豊の真面目な性格が認められたのでしょう。

2006.02.23

司馬遼太郎記念館

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45回目の今年の大河「功名が辻」の作者:司馬遼太郎の書斎と記念館を紹介します。

今年で大河ドラマ5回目の登場です。
1998(H10)年 徳川慶喜
1990(H2)年  翔ぶが如く
1973(S48)年 国盗り物語
1968(S43)年 竜馬がゆく

司馬遼太郎の作品に出会ったのは、大河「竜馬がゆく」でした。主演は北大路欣也。TVに釘付けになり、直ぐに本を買って読みました。余りの面白さに仕事もそっちのけで読んだ思い出があります。それから司馬遼太郎作品は、ほとんど読みました。
リメイクした、新しい「竜馬がゆく」を大河でもう一度見たいです。

その前に、今年の「功名が辻」は、はじめは余り期待していなかったのですが、回を追うにしたがってダンダンと面白くなってきました。日曜の夜は、大河です。

司馬良太郎記念館

2006.02.20

19日大河「妻の覚悟」

功名が辻は、予想していたより面白い。
戦国時代を勝ち抜き織田信長が天下を目指し、秀吉が天下を統一するが一代で終わりその後を継いだ徳川家康が長期政権を樹立するストーリーにその激動の時代を生き抜いて大名にまでなった山内一豊と夫を支えた妻:千代の話を通してドラマは進んでいく。

今日のテーマは、信長が京に上り足利義昭を将軍にする。
その中に信長が妹のお市の嫁ぎ先の北近江:浅井家に立ち寄ったり、一豊の郎党:新右衛門の妻:ふねが亡くなったり、明智光秀の三女:後の細川ガラシヤが登場したりといろいろな出来事が起こる。
そして、1569年(永禄12年)正月早々、信長が三好一党を討つために京に再び上る。

2006.02.09

FreeMemProってなんですか??

2月8日11時ころ、突然、PC上にこんな画面が出現しました。

FreeMemPro45
















PCの速度を200%アップ、パフォーマンスを100&向上させる などいいことばかり
書かれています。なにかあやしい雰囲気。
WinFixer2005のようにクリックさせてダウンロードしたらで課金してくる
詐欺かと思い、とりあえずキャンセル。
情報をお持ちの方、教えていただけませんか。

2006.02.06

WinFixer2005ダウンロード対処の仕方 

WinFixer2005ダウンロードしますか?の記事にダウンロードしてカードで4500円支払ったがどうしたらいいかの問い合わせが多くきています。

WinFixer2005-22














実際にダウンロードをクリックしたわけではないので対処の仕方は経験がありませんが、間違いなくスパイウエアーですので断固とした態度を示されるのがいいのでは。
●まずカード会社に支払をストップさせる。
●メールで支払を要求され、45万の請求をされた方もおられるようです。これは断固無視する。
インターネットホットライン連絡協議会消費者協会に相談する。

支払義務が民法上成立して詐欺でないのなら支払義務はまぬかれないでしょう。

トラブル報告のサイト
2006/01/13 、 01/19の記事を参考にされては。しかし、これもネット上での書き込みですので判断はご自身の責任でしてください。

PC初心者を対象にした「おれおれ詐欺的な手法」でお金を振り込ます。後で気付いても、時間が無いなどでなかなか断固とした対処がとれない。4500円は勉強代だと思ってすませられる方が多いのではと思います。

※関連記事を当ブログのカテゴリー→パソコンインターネット→2005年11月14日に掲載しています。

2006.02.03

バレンタインデー

バレンタイン用のチョコレートを買ったと言う記事を読みました。もうそんな時期なのだと思い、そう言えばチョコレートもらったのも遠い昔のことだなと思いながらちょっと思い出を。

働いていた頃、女性も多い職場だったので義理チョコをよくもらいました。もらったら返すのが大変なんですよ。
高いものをもらったらそれなりに返さないといけないとか。こそっと返すとそれが話題になってしまったり。

そこで、バレンタインデーの2日前くらいに私の机の上にダンボールを置いて、ビラをはります。
そこには「○日はバレンタインデーです。義理でもいいから」と大書しておきます。こうしておくと職場の全女性から大きい小さいは別にして全員がダンボール箱に入れてくれました。

barentain


そして翌日、バレンタインチョコのお礼をいいます。「皆さんの素晴らしい愛に包まれて一日を過ごします」
そして2日後、「とても私一人では全員の愛を受け入れることは難しいことに気付きましたので、私の机の前を通った人は自由に食べてください」と言って皆で食べることにしました。

そして、ホワイトデーがきます。当日は特に早く会社に出勤です。
そして、女性、男性関係なく全員に1,000円くらいのお菓子セットを机の上に置きま、
バレンタインのお礼ですと「君と何時までも」を歌いました。

女性が対象の場合、いろいろと気をつかいます。
昔の思い出話でした。

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