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2006年1月

2006.01.29

青春の時代

先日、TVを見ていて1970年前後にブームとなったフォークソングが4枚のCDに収まった「青春の時代」と言う商品をPRしていました。早速、取り寄せました。

懐かしい曲ばかりで、聞きながらPCやっています。
吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、イルカ等など。BOROの「大阪で生まれた女」、もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」や「シクラメンのかほり」も入っていました。今、流れている曲は、木枯紋次郎の主題歌だったと思う上条恒彦「だれかが風の中で」です。
残念なのは、フォークの草分けのフォーククルセーダーズの曲がないことです。「イムジン河」「あのすばらしい愛をもう一度」あったらもっとよかったですが。

しかし、私の中で一番大きい場所をとっているのは、「石原裕次郎とプレスリー」です。当時は不良と言われた彼らも今では故人となり偉大な大スターとして歴史に刻まれています。 しかし。今の若者には、裕ちゃんやプレスリーと言っても知らない人多いです。 
時代が変わると評価も変わります。

2006.01.17

功名が辻視聴率

1回目と2回目を見ました。
一豊の話は、一般的でないため戦国時代を生き抜いた武将の創作ドラマとして見ています。「義経」の時のようにストーリーは分かっているが引き込まれていく感じはありません。

視聴率女優:仲間由紀恵が本格的に出演していないこともあるが、8日放送の初回は
19.8%と大河史上6番目の低さ。15日は22.7%と大台に乗せて今後に期待をもたせた。

1月2日~8日の視聴率順位で「犯人はイチローの」は第2位、第1位は同じ古畑警部補シリーズの松嶋菜々子主演のものでした。

2006.01.09

功名が辻

今年の大河「功名が辻 第一回」を見ました。

とりあえず、今日は顔見せみたいなもんで、一豊夫婦、信長、秀吉、家康とこれからドラマが展開していく上での登場人物が一通り顔を出しました。
一豊は、信長に殺された父の恨みをはらすため、信長が今川義元に戦いを挑んだ桶狭間で、信長を討とうとしたが信長の威光に圧倒され家来になりました。
一豊の妻:千代は、子供時代しか放映されませんでしたが、主人公は千代なので今後は、千代が夫を采配していくストーリーなのだと思います。

出足としては、わりと面白かったが一年を通して見たくなるかどうかは分かりません。

2006.01.07

犯人はイチロー(視聴率)

4日放送の「古畑警部補 フェアな殺人者 バッター・ライト・イチロー」の最高視聴率が29%と新聞で発表されていました。そして、演技についても大絶賛です。
紅白があれだけの歌手とお金をかけて43%くらいですから、イチロー主演のこのサスペンスドラマは大晦日・正月用特番の中でも大健闘でしょう。

ドラマのさわりやイチローへのインタビューはこちらへどうぞ

2006.01.06

元旦 ライトアップ

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明石海峡大橋の新年のライトアップは17色くらいが大晦日の日没から時間と共に変わって徹夜で点灯されます。
詳しくはこちらへどうぞ

2006.01.05

真犯人はイチロー

古畑任三郎ファイナル「フェアな殺人者・バッター、ライト、イチロー、ピッチャー、
警部補、古畑任三郎」 脚本:三谷幸喜を見ました。

テレビでサスペンス物はほとんど見ませんが、このドラマは真犯人はイチローで
TVに出ると聞いていたのですが、まさか世界のイチローが殺人者で出るわけないと思い野球の場面でチョット顔を出すくらいだろう、最後はどんなどんでん返しが用意されているのかと思って見ました。

ドラマ開始と同時にイチローが登場、そして殺人を犯します。えー本当に殺すのと言うことは、最後はどんな結末だろうと思いドラマに引き込まれていきました。逃げ切れると自信満々の犯人:イチローでしたが、ついに警部補:古畑任三郎
(田村正和)に追い詰められ殺人を認めてしまいます。それでも後3分でどんなドンデン返しがあるのかと思っていましたが私の期待を裏切ってついに刑事に連れていかれTheEnd。やっぱり犯人は世界のイチローでした。

イチローは、クールな犯人役を実に上手く演じ、役者でも十分に通じる所を見せました。

昨日の「土方歳三」も三谷幸喜氏脚本でしたので、連夜氏の脚本のドラマを見ましたが、面白かった。

2006.01.03

正月3ガ日

正月と言ってもカルタや凧揚げをするわけでもなくスキーに行くわけでもなく子供の時のような嬉しいと言うことはありません。

今年は元旦からチョットだるくてしんどく食欲がないなぁと思っていたら風邪にかかったようで、2日に予定していた焼肉パーテーに参加できず、3日のゴルフはクラブが雪を心配してクローズです。風邪が治りきらず今年の出足はよくないなと思いながら箱根駅伝見て家でゴロゴロです。夜は一昨年放映の大河「新撰組」のその後「土方歳三の最後の一日」をやっていましたので見ました。大河で歳三役の山本耕史がクールと厳しさを出した演技が好演でした。今回は、榎本武揚の新しい国を造るに賛同して五稜郭で戦い最後は、

薩長軍 「だれだ!!」
歳三  「新撰組 副長土方歳三」
と名乗って死んでいきました。

新しい国を造る理想などは「義経」と似ていましたがストーリーもテンポよく展開しあきることなく面白く見ました。

と言うことで今年も出足の3日が早くも過ぎました。

2006.01.01

新年の挨拶 (おみくじ)

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新年早々、ようこそいらっしゃいませ。

今年が、あなたにとっていい年でありますように。

今年の運試しに「おみくじ」をひかれては如何ですか。

hukuomikuji  (おみくじ神社に入られたら3秒ほどお待ちください、
   音楽が鳴って「振る」と指示があります。
              凶の方はおはらい堂でお払いしてください。)

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