今日は、帰国の日です。
ボストンからニューヨークのケネディ空港まで又約5時間のバスでの移動です。
朝食は、弁当もって、7時にホテルを出ました。車内朝食をとって、12時過ぎにニューヨークケネディ空港着。昼食は、空港内で簡単に済ませました。
朝食弁当
昼食

出国時のボディチェックは、本当に厳しい。
まず、登場時に預ける旅行ケースは、鍵をかけてない方がいいらしい。なぜなら、ケースがあやしいと判断されると開けられます。鍵がかかっていると壊してでも開けるようです。壊れた鍵の修理はケース所有者持ちです。ちなみに私のケースは鍵をかけていても大丈夫ですと言われました。
いよいよボディチェックです。機内で飲もうと思っていた水は持ち込み禁止で入口ですてました。ほとんど飲んでないボトルでしたが。そして、チェックゲートを通るのに、ポケットの物をすべてとりだす、上着は脱ぐ、ベルトははずす、そして靴は脱ぐ、その姿でゲートで立って写真とられます。私は、写りが悪かったと再度の撮影をさせられました。911テロがアメリカ国内の飛行機をハイジャックされてテロが起こったからでしょう。
とにかく、アメリカでは、公共の場所に入るには、ボディチェックと持ち物検査が必要です。
ケネディ空港チャイナエアーライン
機内
飛行機は、14:30発ですがなかなか出発しません。待合室で約2時間以上待たされました。とくに理由などの説明はありません。

出発して2時間くらいで夕食がでました。サバのバター炒め。

日本に着く2時間前くらいにもう一度食事が出ます。
2回目の食事のとき「洋食??和食??」と聴いてきましたので、洋食とと答えるとさばのバター炒めみたいなのを置いていきました。バターで炒めてあるから洋食だろうと思いましたが外人はサバをこのようにして食べるのかと疑問に思ったので他の人はどんな食事とっているのかと思って隣をみますとハンバーグでした。これが洋食なんだ。又、私の意と違うものを置いていかれた。この航空会社の食事は、CAが適当に置いていくみたいです。味はどちらでも同じようなもんですので。まぁいいか。
関西空港に着いたのが旅行7日目の19時30分ころです。入国審査などで時間が1時間くらいかかり、予約のM社のタクシーは、予定時間を大幅に超過しているので無理だろうと思いましたが、一応、営業所に行くと待っていてくれました。神戸方面の乗車は3名です。順番におろして、家まで行ってくれるのでこれは便利で料金も¥3500と安いです。
22時ころに無事、家に着いて、憧れのアメリカ旅行は終了です。
お土産は、行く前に注文していたチョコレートなどで、アメリカで買ったものはわずかです。知人に配るものは、事前に買っておいた方が便利です。旅行中は、お土産を買う時間はほとんどありませんでした。
定番のチョコレート(約1200円)
ハーバード大学近くの店で買ったハーバードTシャツ(約1800円)

宇宙局ナサが開発したボールペン(約800円)
宇宙食のアイスクリーム(約400円)
ボールペンは、普通のボールペンでは無重力状態では使えないので、ナサが120億ドル(約1兆円)かけて開発したもので、上向きに置いていても大丈夫、水の中でも書けます、どんな温度でも大丈夫ですとありました。
宇宙食のアイスクリームは、冷たくありません。バニラ、チョコレート、イチゴ味がするクッキーみたいなものが一個入っているだけです。
